2018年1月18日木曜日

アルデバラン分解メンテナンス



アルデバランの分解メンテナンス記録です。


何度も行っているので
簡単に作業ができるようになりました。


























洗浄中。

























分解しないと洗いにくい場所は
使い古しの歯ブラシを使っています。

























グリスはシマノ純正品です。

























分解メンテナンスをすると
新たなシーズンも気持ちよく使えます!










2018年1月16日火曜日

アイ製作



スピナーベイトやメタルバイブに使用している
アイの製作方法を紹介します。




■材料
・キラキラのテープ(100均)
・2液エポキシ接着剤(100均)
・蛍光塗料
・塗料薄め液
・シール用台紙(100均のシール折り紙の台紙を使っています)

■道具
・カッターマット(100均)
・サークルカッター(amazon激安品)
・カッターナイフ
・アルミカップ(お弁当などでおかずを分けて入れるやつ)(100均)
・爪楊枝(100均)



ご覧のように、材料と道具はほとんど100均で揃えています。




■製作方法


カッターマットに、キラキラテープを
適当な長さに切って貼りつけます。

























サークルカッターでひたすら
○状にカットしていきます。

かなり根気がいる作業です。
お気に入りの音楽でも聞きながら
のんびり作業していきましょう。

























カットが完了したら
端っこからゆっくりとテープを剥がします。

カットが不十分だと画像のように
テープに○が持っていかれます…。

























カットした○をシール台紙へ
カッターナイフなどで貼りつけします。

























アルミカップを準備します。

























2液のエポキシをカップへ投入します。

























蛍光塗料をアルミカップへ投入します。

























薄め液を3滴ほど投入します。
入れすぎると目玉ができません…。

























爪楊枝で混ぜ合わせます。

























後は、切り取ったシールに
爪楊枝で塗料を乗せていきだけです。
























シールにあらかじめ黒色などを塗っておくと
目玉のようにすることもできます。


いろいろな色で簡単に作成できます!











2018年1月13日土曜日

リール分解メンテナンス難易度ランキング



今まで分解メンテナンスした経験がある
ベイトリールのメンテナンス難易度をランク付けしてみました。
   ※自分の間隔ですので万人がそうとは限りません
   ※難易度というより、面倒くささかもしれません


過去に分解メンテナンスしたリール一覧です。
他にもメンテナンスをしていますが単発のものは省いています。


シマノ
・03アンタレス
・07メタニウムMg
・08メタニウムDC
・09アルデバラン
・11スコーピオンDC
・Z-PRIDE(13メタニウム?)


ダイワ
・T3 Air
・SS Air
・タトゥーラSV TW


それでは、ランクを発表していきましょう。



■ランク外 ※特別難しくないもの
・07メタニウムMg
・09アルデバラン

この2台は、メンテナンスをした中でもパーツが少なく
ベイトリールの構造がわかりやすいリールです。

初めてメンテナンスしたのは、メタニウムMgだったと記憶しています。
初めてが、このリールで良かったのかもしれません。
他の難易度が高いリールだったら、メンテナンスをこれほど
行わなかったかもしれません。

07メタニウムMg


















09アルデバラン
























■第7位
・Z-PRIDE(13メタニウム?)

パーツ類は多くないので他のメタニウム系とほぼ一緒です。
ブレーキがマグネットになっているので、その辺をいじらなければバラすのは簡単です。

難しいのは、組み上げる時のフロントカバー。
これがなかなかハマりません。
外す時に、どういう角度でボディーから外れるか
確実に見ておけば、組み上げる時もスムーズです。

Z-PRIDE
























■第5位 ※ほぼ同率
・08メタニウムDC
・11スコーピオンDC

構造は、メタニウムMgとほとんど同じです。
DC部があるのでランクインしておきました。
ベアリングを外す際に、DC部の分解が少し必要です。

08メタニウムDC



















11スコーピオンDC
























第5位まで紹介しましたがここまでのリールは、
比較的簡単に分解メンテナンスが可能と思っています。

以下に紹介するリールは、それぞれ癖があるのでここからが
本当に難易度(面倒くささ)が高いリールです。







■第4位
・03アンタレス

構造は、他のシマノリールとほぼ同じです。
難しい箇所は、レベルワインド部分。

とっても狭いところに、Eリングで固定されている箇所があり
組み立て時に、イライラします。
なかなかEリングが取りつかずに、ポロッとEリングが落ちて
ず~っと探したり…。

03アンタレス
























残るは3台。結局ダイワのリールが残りました。
一番難易度(面倒くささ)が高いリールは?

結局難易度ではなく、面倒というほうが合っているかもしれません







■第3位
・タトゥーラSV TW

特徴として、Tウィングが稼働するので難しいのか?
と思いましたが、さほど難しい構造ではなかったです。

分解時に、どのようにして動くのかを完全にバラす前に
確認しながらやっていけば、難しくはありませんでした。

ただ、ダイワのリールはパーツが多い。。。
それだけの理由で、3位となりました。

まだ、このリールはダイワの中でも簡単なほうでした。

タトゥーラSV TW
























■第2位
・T3 Air

クラッチを戻す際に、上部の通称パカパカが利用できるため
構造が難しそうです。

しかし、上部のパカパカは細い棒で固定されているだけ。
紛失さえしなければ、特に難しくはありませんでした。

やはり、パーツが多く、分解、組み上げに時間があかるので
第2位となりました。

T3 Air
























■第1位
・SS Air

T3 Airのほうが難しいように見えますが
SS Airはダントツで1位です。

クラッチを稼働する箇所のパーツがバラバラで
パーツがとにかく多い。

バラした後、組み上げ時に順番を間違えると
複数のパーツを再びバラす必要がある。

ボディーを開けて、その部分のパーツを見ると
分解メンテナンスしたくなくなる…。

とのかくこのSS Airはパーツが細々して面倒です。
組み上げ時に何度も、やり直しをしています。。。

SS Air
























結果、パーツが多いリールが1位になりました。
オフシーズンにいくつものリールを分解メンテナンスしますが
SS Airは最後になって、今回はクラッチ部は分解せずに済ませてしまいました。。。








■事前の準備をしっかりと

分解メンテナンスするには
工具をしっかり準備しておくことが大切です。

分解中に、あの工具が必要になったので
どこにあったか探していると、時間もかかるし
途中でやめたくなったりします。

事前準備を行ってから実施するのが
面倒くささが少しだけ減ると思います。

ちなみに、ダイワのリールを分解する際は
シマノのリールを分解するときよりも工具が多く必要でした。























■パーツの紛失に注意

細かいパーツが多いので、落ちたり飛んだりします。。。

落ちた場合は、まだ見つかる可能性がありますが
飛んだ場合は…。ほぼ見つかりません。

Eリング、スプリング、バネ。
このあたりが要注意パーツです。

危ないと思う場合は、ビニール袋の中にリールを入れて
作業するなど方法はありますが、実際はやってないです。







■記録を十分に

分解は簡単です。
組み上げは、元の状態を知っておかないとできません。

このパーツはどうなっていたっけ?
どこのパーツだっけ?となってしまいます。

ネジを1つ外す前に、写真を撮って現状状態を記録し
次のネジを外し、再び写真を撮るを繰り返すと安心です。

問題なのは、カメラがちょっとグリスまみれになることです。。。







最後に、分解メンテナンスをすると汚れは落ち
新たなグリスでギアが元気になり、リフレッシュされます。

使う側の気分も身持ちが良いものです。

ただし、無理な分解メンテナンスは復帰不可という
最悪の状態になる可能性もあります。

ボディーを開けて、これは無理と思ったら
グリスだけ塗り直して、ボディーを戻すことも必要です。








2018年1月12日金曜日

SS Air 分解メンテナンス



ダイワ SS Air 分解メンテナンスです。

結構部品の数が多いので面倒な機種です。























分解していく途中の写真です。

ハンドルを外した後に出てくる部品の方向です。























ハンドル側のカバーを外した状態。























ギアを外した状態。
ギザギザの方向を覚えておきます。























ギザギザとワインダーを取り外すと
クラッチ部の部品が残ります。























後はネジを外して…。
面倒なのでここで今年はやめました。

特別汚れているわけでもなかったので。
一番の理由は、とても面倒だからですが…。

とにかく部品が多すぎるのでとっても面倒です。




組立て用に、バラした部品一覧です。
※写真左下から組んでいきます



























































ボディーを止めているネジは1本だけ長いです。
ボディー正面から見た通りの位置に写っています。

























2018年1月10日水曜日

T3 Air 分解メンテナンス



DAIWA
T3 Air 分解メンテナンス


タトゥーラをやっつけて
T3 Airのメンテナンスです。


ハンドルを外して出てくるワッシャーです。























メカニカルブレーキを外します。
この部分は外しても外さなくてもお好みで。























カバーを外します。























ギザギザの方向を覚えておきます。























残ったギアを外します。























ギアを外した状態です。






















右側の大きなネジを外すと
残りのパーツが取り外せます。
※バネが飛ぶので注意です!




レベルワインドは両サイドの
Eリングを外します。























上部のパカパカは
本体の細い棒を取り外すと外れます。























これで、分解完了です。

洗浄、ベアリング注油などをして
組み上げていきます。

写真左下から組んでいけば
大丈夫なはずです。













































































分解メンテナンスするのが
昨年までは大変な機種でしたが
経験していたので慣れてきました。








2018年1月5日金曜日

タトゥーラ SV TW 右ハンドル 分解メンテナンス



前回UPした記事
タトゥーラ SV TW 分解メンテナンス


リンク先は、8.1の左ハンドルです。
今回は、7.3の右ハンドルを分解メンテナンスしてみました。


分解していく順序は、左ハンドルと一緒なので
要所だけ、写真をUPします。


カバーを外した際に気づきましたが
3本のネジの1本だけ、長さが長いです。
フロント側の1本が長いネジで止まっています。























カバーを外した写真です。
スプールのギア周りのパーツですが
8.1の左ハンドルは黒いパーツでしたが
7.2の右ハンドルは白になっています。






















分解した逆の順の写真です。
組立て安いようにUPします。
※左下のパーツから組んでいきます