2018年3月12日月曜日

アイドリングライトキット取り付け(80系ノア)



CEP(コムエンタープライズ)の
アイドリングライトキットを取り付けました。


車は、80系ノアです。


アイドリングライトキットとは
夜間、信号待ち等で車が停止した時に
自動的にライトを消灯し、走り出すと点灯してくれるものです。


上り坂の頂上で、対向車のライトがまぶしく感じ
私の車のライトもまぶしいんだろうな?と思い
取り付けることにしました。



取り付ける前に
空きのスイッチの加工から始めました。




ニッパーで少しづつカットしペンチで
引っ張りながらカットをやり続けて
こんな感じに加工しました。


ドリルで少しづつ穴をあけていき
最終的に、12mmほどの穴をあけます。


12mmのドリルの歯は持っていないので
グリグリしながら穴を広げて、最後はやすりで仕上げました。




スイッチが固定できれば
加工は完了です。







そして、車で取り付け作業開始です。




運転席側のステップなどを
バキバキ外していきます。




接続する配線は、オークションでGETした
ケーブルをあらかじめ接続しておきます。

アクセル右裏部分の空きコネクターから
電源や車速信号など複数の配線が取り出し可能です。




ハンドルの下段カバーを外していきます。




反対側のネジも外します。





カバーを押しながら下げる感じで
バキッと外れます。




付属のマニュアル通りに配線を接続します。
コネクターが付属しているので、それを使用しました。




接続が完了したら、本体とコネクターを接続し
動作確認を実施します。




昼間なので、立体駐車場でテスト。
オートライトが点灯し、停止して3秒後。。。

リレーが鳴り、ライトが消灯しました。

無事に、接続完了です。


本体と配線は、この辺りにまとめました。




スイッチは、空きのスイッチホールへ固定するため
この辺りを外していきます。




ここに取り付けました。




ライトが点灯するとスイッチのLEDが点灯します。




付属のマニュアルがわかりやすいので
配線はとても簡単です。


配線よりも、スイッチの加工や
パネルの取り外しが大変でした。。。